ビデオ通話ができず、チャットの仕様が不自由なので、機能の物足りなさや不自由さを感じます。

歴史の長いViber

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Viber

使い勝手

チャットは一対一でしか利用できないため、最近のアプリと比較すると物足りなさや不自由さを感じます。さらに既読表示がなくこれではメールとほとんど変わらないため、これをどう捉えるかは人それぞれです。
既読無視という言葉があるように、気を使ってそれをネックに感じる人にとっては気楽です。

 

 

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利用者数は少ないですが、実は歴史の長いアプリです。
知名度が低いのも痛いですが、やはり機能の物足りなさが、利用者の少なさの大きな要因になっています。ただし、2014年に大手楽天が買収したため、今後の伸びも期待できます。
特に固定電話への通話無料を予定しており、これが大きな起爆剤になるかもしれません。

 

 

特徴

実は歴史の長いアプリなので、機能面で最近のアプリと比べると大きく見劣りします。
まずビデオ通話ができないですし、チャットの仕様も不自由で、正直あまりおススメはできません。
また、利用者数が少ないのもネックですし、こうしたアプリは利用者数が多いことが重要なのです。
通話やチャットの無料利用は同じアプリ同士だからこそ成り立つわけで、その意味ではViberを利用しても、あなたの周囲でそれを使う人がいなければ、無料通話は実現しないわけです。
ただし、Viber同士の通話品質は素晴らしいです。

 

 

安全性

老舗のアプリなので歴史が長く、安全性はしっかりしています。
こうしたアプリの安全性を判断する上で重要なのが、そのアプリの運営歴です。
短ければ当然実績がないということになりますし、運営歴が長ければ、その分信頼もできます。
このため、このアプリについての安全性は問題ありません

 

 

Viber

現状を見る限り、未来の感じられないアプリです。
ただし、楽天買収によって、一概にもダメだと言いきれなくなりました。
今後の策によっては利用者が急増する可能性がありますし、注目すべきアプリです。
しかし、現状の仕様が続く場合、何かと不自由な点が多いため期待できません。

 

やはり昔から存在するmessengerやSkypeのほうが安定した人気がありますので、色々なアプリを使ってみて自分に合うものを見つけることが1番大切です。